パドマデンタルクリニック

医療法人IMA パドマデンタルクリニック
一般歯科/小児歯科/予防歯科/口腔外科/審美歯科/インプラント/矯正歯科/訪問歯科

土日祝夜間も診療
[子供のための歯科医師] 小児歯科専門医 専門知識や臨床知識を有するSPECIALIST 長坂 俊晴 副院長

[子供のための歯科医師] 小児歯科専門医 専門知識や臨床知識を有するSPECIALIST長坂 俊晴 副院長

 

小児歯科

当院はラバーダム治療を行っております
ラバーダム治療って?
治療する歯の周りにゴム製のバリアを設け、細菌の混じった唾液が治療中の歯に触れないように
ガードしながら治療する方法です。

実際にラバーダムを掛けたところ。お子さんの舌をよけて、安全に治療を行うことができます。
また削る時に出る水もノドの方に流れて行かないので、
お子さんが楽になります。
そして何よりも
治療の精度が上がります!

 


仮に歯の神経の治療になったとしましょう。
いわゆる神経の治療は、極論すればどれだけきれいに歯の中をきれいにできるか、外からバイ菌を入り込ませないかという事になります。
丁寧に掃除した歯の中に唾液が入ってしまうとそれだけ後になって痛みが出たり歯茎が腫れたりするリスクが高くなってしまいます。

当院は

「ラバーダム無しでは、唾液が付きやすい奥歯の神経の治療はありえない」

と考えております。


歯の神経の治療中です。
細菌の混じった唾液が歯の神経に付いたら大変です。

ラバーダム治療のQ&A

治療を嫌がる子供に何かいい方法はありませんか。
患者さん
患者さん
ドクター
ドクター
動いたり、舌をうまくよけられないお子さんにラバーダム治療を行っています。
治療する歯の周りにゴム製のバリアを設け、細菌の混じった唾液が治療中の歯に触れないようにガードしながら治療する方法です。

聞きなれない治療ですが、安全なのですか。
患者さん
患者さん
ドクター
ドクター
お子さんに実際にラバーダムを掛けたところ、削る歯の周りをゴムでガードしながら行えますので、舌をよけてできる分より安全に治療を行うことができます。
デメリットはないのですか。
患者さん
患者さん
ドクター
ドクター
上の写真のように歯と歯茎の境にゴムを留めるためのリングを掛けます。
それが少しきついです。
治療後数日間違和感が残る場合があります。
治療後1週間程は治療した部位はやさしくブラッシングして下さい。
その他にデメリットはありませんか。
患者さん
患者さん

ドクター
ドクター
患者さんにはありませんが、術側でデメリットがあります。

•手間が掛かる
•掛けるのに技術と経験を要す
•色々な歯の大きさや形に対応するために何種類もリングを揃えなければならず、コストが掛かる
•その上、行ったとしても保険点数にならない

それでは、進めない方がいいのでは?
患者さん
患者さん

ドクター
ドクター
それでもお子さん達の

•安全のため
•負担軽減のため
•療の質の低下を防止するため
当院はこれからもラバーダム治療を行って行きます。
ちなみに当院はラバーを使い回すような事はしておりません。

他の歯医者さんでもやっていますか?
患者さん
患者さん
ドクター
ドクター
今のところ、ラバーダムを用いた治療を行っている歯科医院はほんのわずかしかありません。

 

喜びの声


他の地区から転居されてこられた患者さんのお話しです。

上の2人のお子さん達はその地区でラバーダムを用いた治療を受けられておられたそうで、お母さんはラバーダムの良さをご存じの方でした。
こちらに転居して来られ、一番下のお子さんの歯科医院を選ばれる際にラバーダムを行ってくれる歯科医院はないかと探されたそうです。
当院がラバーダムが可能な医院であることを知りとても喜ばれておりました。

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